お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん芝居へ行こう

お母さん芝居へ行こうプロジェクト

以前 お母さん大学でこのような企画が立ち上がった
そして劇団青年座を知った

あれ以来すっかり青年座のファンになった私は
青年座の会員にもなり
青年座の芝居はかかさず 観続けている

芝居へ行こうプロジェクトって
いつだっけと調べてみたら

なんと2008年の11月だった!!
青年座とのお付き合いももうすぐ
10年になると言うわけだ

そして私が青年座と出会って10年目となる
今年最初の芝居は
現在公演中の「砂塵のニケ」

美術修復士の緒川理沙はある絵画の修復を手掛けることになる
それは、故天才画家加賀谷直人の物だった
絵の修復をする人の話?とわかるのかなと
最初はちょっと 引いたのだけれど
この仕事は 絵を調べてその痕跡から
作者はどういう理由で描いたのかなども
調べるそうだ

彼女が彼の過去の絵を調べ始める
調べていくうちに
あることに気づかされ
そこからは 涙と感動が待っているのです!!
(ネタバレになるので言えません)

理沙と仕事一筋で女手ひとつで
彼女を育てた母との確執
も描かれていて

お母さんなら気になってしまう作品です

話の根底には
女性の仕事 出産 育児などのテーマが
流れているようなそんな作品でした

私は好きでした

3月31日 土曜日まで
東京青年座劇場で 公演中
砂塵のニケ

1件のコメント

2018年3月31日千秋楽の『砂塵のニケ』の公演をもって
現青年座劇場は一旦閉館したんですね。
何かの記事を読んでいて、今頃知りました。
「お母さん芝居へ行こうプロジェクト」も10年前・・・か。
これからも尾形さんの観劇情報楽しみにしています。

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ABOUT US
尾形智子
子どもが小学校、幼稚園とそれぞれ入った頃 「何かしたい」と出会ったのがお母さん業界新聞でした。 あれからすでに20数年たつとは、驚きです。 しかし、いまだに孤育てに悩むお母さんがいて それがますます、加速しているようです。 だからこそ今、お母さん大学は大切だと思います。 現在、子育て卒業の62才! 30と27の息子 夫と暮らしてます 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中