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一気に春到来!花咲く季節になりました。お母さん業界新聞を読んでから太陽を浴びに外に飛び出しませんか?3月号も元気いっぱいです!
今特集の主役、椛島里美さんがお母さん大学に入学したのは今年1月のこと。はじめてお母さん大学の存在を知ったのはInstagram。その翌日には、保育園で「お母さん業界新聞」を手にし、その数日後には、お母さん大学に入学。以来、三日に上げず、発信を続ける椛島さん。 ひと月で20本近くの記事を […]
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洗濯エトセトラ 家事の中でも好きと嫌いに分かれるこのテーマ。洗濯ドラマスタート!
1 抜け殻集め/脱いだ形のまんま置いている抜け殻。「あら、この抜け殻は…○○ちゃんかしら?」というと、娘はゲタゲタ笑って洗濯機に入れるようになった(中野美鈴) 2 洗濯屋さんの夫/ある日、疲れ果てた私は洗濯物を干せず寝落ち。翌朝、起きて洗濯カゴを見たらなんと中身が空に。その日から夫は「洗濯だけ」はし […]
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寒い夜に アンマーを感じたい
かりゆし58のボーカル・前川真悟が、母への想いをストレートに綴った歌詞が感動を呼び大ヒットした『アンマー』は、沖縄の方言で「お母さん」の意。 作家の有川浩さんがこの曲にインスパイアされて書いたという小説『アンマーとぼくら』(講談社)は10歳の男の子と″おかあさん“の3日間。 沖縄を舞台にした心温まる家族の愛の物語だ。 単行本のカバーを外して素敵な装丁も見てほしい。あったかくなりたい夜に。
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未来の天才ジョッキー レオくんを応援中です
武豊騎手やルメール騎手に憧れ、一流騎手を目指してトレーニングする日常をInstagram やXで発信する小学4年生のレオくん。 バランスボールにまたがり、実際のレース映像を見ながらシミュレーションする姿はスゴイ!の一言。きっかけはUFOキャッチャーで馬のぬいぐるみを取ったことだそう。 夢を応援し、いいね♡を送っているが、もしこの先、夢を諦めたり夢が変わったりしてもいいと思う。
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都会の秘境・海芝浦駅で 最高の景色に出会う
JR鶴見線(海芝浦支線)の終着駅「海芝浦駅」は、京浜工業地帯のど真ん中、運河沿いにつくられた海に浮いているような駅だ。 目の前に広がる海、工場のコンビナートにレトロな駅舎…景色も雰囲気も最高! 駅を出たら東芝の私有地のため関係者以外は出入り不能。 ホームの先には小さな「海芝公園」があり、帰りの電車を待つ間、散歩やベンチで休憩できる。 乗り物好きな子どもと、もしくは一人でふらっと、もいい。
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射込みちくわの レシピが広がります
「射込む」という言葉は初めて知ったが、ちくわにキュウリやチーズを入れたことはある。 安くて美味しいし、火を通さなくていいし、お弁当にもばっちりだから。 具材で思いつくのは、たくわんや明太子。でもセリアの「ちくわデコレーター」を使えば、納豆やツナマヨ、ほうれんそうのごま和えやポテトサラダなんかも簡単に射込めちゃう。 商品パッケージには「射込む」ではなく「穴づめ」と書いてあって納得。
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「深めの仕切り皿」 by おぎそ
「使う人にやさしい商品を届けたい」。 全国の保育園、学校給食に陶磁器製の子ども食器を約30年間、1000万個以上送り出してきた株式会社おぎそ(土岐市)が提案する、子ども、女性、使う人に『優しい商品』。 「子育てにあったらいいな♪」を見つけ、日常の思い出にそっと寄り添うものばかり。 記憶の「栞」のような存在になれたらと、サイトまるくぱーじゅを運営している。
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「授乳クッション」 by 赤ちゃんの城
久留米市の自社工場でベビー用品を企画・製造する「赤ちゃんの城」。 全国の産院で多く使用されている「授乳クッション」は、ほどよい高さとボリュームで、無理のない姿勢での授乳をサポート。 マチのあるデザインにしたことで、より立体的にお母さんの体にぴったりフィット。 赤ちゃんが落ち込む心配がありません。 毎日の授乳タイムを少しでも快適に!
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「子育て頑張る おかあさん米(よね)」 by マインドバンク
有限会社マインドバンク(佐世保市)は、子育てをがんばっているお母さんを心身ともにサポートする、愛らしいピンク色の腸活・美活米を開発。 特許技術で腸活・美活が期待される乳酸菌、コラーゲン、食物繊維でお米を加工融合した。 洗わずに水を入れて炊くだけの無洗米だから忙しい毎日に便利。 淡いピンクのモチモチ甘いご飯を堪能できる。 「子育て頑張る おかあさん米(よね)」無着色・無洗米 300g /1500円。
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『せかいいち大きな女の子のものがたり』 by 冨山房
村を救う、勇敢で力持ちで知恵のある大きな女の子の物語。 クマを投げ飛ばし、竜巻を振り回し、湖の水も飲み干すアンジェリカは男たちのいじわるやからかいになんて負けない。 ユーモラスな表情がしっかり描かれ、N・Yタイムズの最優秀絵本賞を獲得。 絵:ポール O. ゼリンスキー 、文: アン・アイザックス 、訳: 落合恵子、冨山房/2310円。 『せかいいち大きな女の子のものがたり』
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フランスの教育目的「その人らしさの開花」を参考に 日本中の子どもたちが幸せに育つよう 私たちができること、やるべきことを考える
福岡県久留米市では、2010年に起こった児童虐待事件をきっかけに、毎年、福岡県久留米児童相談所、久留米市子ども未来部家庭子ども相談課、NPO法人にじいろCAPといった、県と市と民間団体が協働で、子どもへの虐待防止を目的とした講座を開いています。1月5日に行われた、フランスの子育て支援を研究する安發明子さん […]
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家族に一生懸命な 日々を楽しんでいます
栃木県日光市に生まれ、緑豊かな自然の中で過ごした幼少期でした。 小さい頃から体を動かすことが好きで、空手などの格闘技や卓球などの球技を、YouTubeで観戦するのがもっぱらの趣味です。 わが家には年子のやんちゃな男の子が2人。長男が生まれるまでは、本当に自分が父親になれるのか?と正直、不安もあ […]
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センターポジション、空いてますよ
15年ほど前、お母さん大学には、粋なおじさまたちがいた。 上場企業のトップをはじめ、途上国の技術支援をやってきた人、アパレル業界の先端を走っていた人…。趣味のゴルフやカメラに興じる悠々自適な暮らし。「ぼくはサンデー毎日だから」と白い歯を見せて笑っていた。 ある日そんなおじさまに、あろうことか、 […]
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生き残る力を身につけて
「大きな地震が来たら待たないで自分で逃げて・そうすれば、また会えるから」。 これは、東日本大震災で高校生の息子さんを津波で亡くされた男性の言葉です。この言葉は、40年以上防災に関わっている私の胸に重く、深く刺さり、子どもたちへの防災教育の想いをより強いものにしました。 地震が発生した時、家族は […]
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春から始まるアクションいろいろ・・・・ACTION SQUARE 2025年2月
●登山部(青空ウミダス会) 歩くだけならただの登山部。お母さん大学の山登りは、歩きながら新聞を配り、未来のお母さんを笑顔にする企画を考える。新鮮な空気を吸って脳を活性化し、アイデアを出す。汗をかいたらビールで乾杯、さぁ企画会議だ。 ★3月4日㊋、目指すは、高尾山(予定) ●子育て×神社 […]
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次の季節への準備始めませんか?まずはお母さん大学のアクションスクエアをご一緒に。2月号ちょこっと紹介です
2025年、団塊の世代を含む約4000万人が定年を迎える。豊かで平和な日本を築いてきた人々だが、仕事に追われ、育児に関わる機会がなかった男性も少なくない。男性が育児を担うという発想自体が希薄だった時代である。しかし現在では、父親も育児を楽しむ姿が一般的となり、その姿を見て「今からでも子どもたちのために何か […]
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横浜赤レンガ倉庫エリア一帯で行われる 横浜消防出初式2025 家族みんなで楽しもう!
週末のご予定はもう決まっていますか? 横浜赤レンガ倉庫エリア一帯で行われる 横浜消防出初式2025 ご存じでしょうか。 消防車や救急車など乗り物好きなお子さんはもちろん 親子で楽しめるコンテンツが盛りだくさん! 年に一度、ここでしか見られない光景にたくさん出会えますので ぜひ足を運んでみ […]
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お母さんと神社は ずっと昔から結ばれていた!?
昨年、特集「日本人として、母として、次世代へつなぐ大切なこと」から始まった 「子育て×神社・お寺プロジェクト」。お母さんにとって神社はどんな存在なのか、 お母さん記者が神社に行って体感してみよう!と、11の神社を取材した。 神社は母とともに生き続ける 子どもが元気に育つことが難しか […]
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お父さん同士仲が良い 新しい家族のカタチ
子育てには科学的な正解があるのか?自身の経験から、さほど父とのふれあいがなくとも子は育つ、と思っています。離婚後も、父であることに変わりはなく、2週間に1度、家族(元妻、子どもたち、金子くん)と一緒の時間を持つようにしています。 公園に出かけたり食事をしたり。自然にそうなりました。「子どもたちがかわ […]
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水上勉の母たちへの一文
はじまりは、命の大切さを伝える一匹の蛙の物語からだった。童話『ブンナよ、木からおりてこい』(若州一滴文庫)は、文豪・水上勉に、数ある小説の中で、後世に残したい一冊はこれだ。と言わしめた作品。 物語の中に、明日にでも鳶のえさになろうかという蛇や鼠や蛙たちが、捕らわれの身同士で母を自慢し合うシーンがある […]
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