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平野郷惣社 杭全神社を訪ねて
大阪市平野区平野宮町2-1-67 禰宜・藤江寛司さん 平安初期862年、平野郷の守護神として素戔嗚尊(すさのおのみこと)を勘請し、祇園社を創建したのが、抗全神社の始まりです。以後、熊野権現社、恵比寿社、稲荷社など多くの神様が祀られてきました。 平野は高野街道や平野川が通る交通の要所で、油、 […] -
子どもの吸収力に学ぶ 子育ての楽しみ
私は千葉県富津市の出身です。東京湾越しに富士山を望める自然豊かな環境で育ちました。今は横浜に暮らし、妻と2人の子どもの子育てに奮闘しています。 本を読むのが大好きな長女は、声をかけても気づかないほど集中します。その姿には毎回感心させられます。長男は車や新幹線が大好き。特に教えたわけでもないのに夢中に […] -
緊急特集 お産の未来を創造するのはお母さんしかいない
はじめに 少子化に歯止めがかからない日本。政府は2023年12月に「子ども未来戦略」を取りまとめ、その中で各種少子化対策(出産育児一時金の42万円から50万円への引き上げ、出産費用の見える化など)について効果検証を行うとともに、「2026年度を目途に、出産費用(正常分娩)の保険適用(現物給付化)の導入を […] -
ともに生きる社会へ 「ピープルファースト大会」横浜での開催に先がけて
知的障害のある人たちが「自分のことは自分で決めたい」と声を上げ始めて今年で30年。本人たちが主役となり、ともに生きる社会について考える「第30回 ピープルファースト大会 in 神奈川」が、11月29日(土)・30日(日)の2日間、横浜みなとみらいで開かれる。 ピープルファーストとは、知的障害を持つ当 […] -
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八百万の神と母たちの仕業
以前からお世話になっている、奈良市在住のОさんから、メールが届いた。「おんぶ紐の件、その後どうなっていますか?」とあり、思い出す。 生前、洋裁をされていたOさんのお母様が遺した布で、「おんぶ紐」をつくれないかと、ずいぶん前に相談されていたが、何も動いていなかった。余裕がなくて、ごめんなさい…。 […] -
青空と秋風が心地いい。活動しやすい季節到来!お母さん業界新聞10月号を読んで動き出しませんか?
はじめに 少子化に歯止めがかからない日本。政府は2023年12月に「子ども未来戦略」を取りまとめ、その中で各種少子化対策(出産育児一時金の42万円から50万円への引き上げ、出産費用の見える化など)について効果検証を行うとともに、「2026年度を目途に、出産費用(正常分娩)の保険適用(現物給付化)の導入を […] -
ハハコモエール「わたし版大使賞」松山美奈さんへ、ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」をプレゼント
ハハコモエール ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-223」 by キヤノンマーケティングジャパン ハハコモエールとは、 共感を集めた記事、 […] -
「平和」をテーマにした映画
9月21日は国際平和デー。映画から、人生は美しいと伝えたい. 1 ホテル・ルワンダ(2004)/民族間の対立で100日間で100万人もの人々が惨殺された。ルワンダの高級ホテルに勤めていた男がホテルに1200人の人々をかくまってその命を守り抜いた実話。 2 ビフォア・ザ・レイン(1994)/時間 […] -
藤本伸樹の一期一絵 「大循環- Flower of Life 」
世界中の多民族が伝統的に使っている幾何学模様…フラワーオブライフ。 それは生命、調和、成長、バランスといった意味を持つという。 形に現れた円群とその背後にある四つの相が互いに手を携えている状態を描いた作品。 四つの相をどう見るか、なんと見るかは見る人に委ねられている。 奥行き感や流 […] -
ハハコミ お母さん記者が気になるモノ、コト、イロイロ
会津の伝統工芸品赤べこブーム再び⁉ 福島県会津地方の郷土玩具、赤べこ。べこ=牛のこと。厄除けのお守りや縁起物として有名だが、密かに人気急上昇中なのがカプセルトイ。高速道路のSAには、赤べこ商品のガチャマシンがずらり。人形のみならずポーチや巾着、貯金箱も。首がゆらゆら揺れる様子やとぼけた表情もかわい […] -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱 9月
『ぞろりぞろりとやさいがね』 作:ひろかわさえこ 偕成社/1540円 「もう、がまんできない!」と冷蔵庫から悔しそうに出ていくのは、忘れられくたびれた野菜たち。今夜恵まれない野菜たちの集まりがあるらしいと「うらめしや」と歌いながらぞろぞろ行進する野菜たちの哀愁漂う表情に心が痛み、みみず和尚の […] -
ハハコモエール「アクティブお母さん賞」則武春香さんへ、「新鮮で自然の恵たっぷりの野菜」をプレゼント
ハハコモエール 大地と繋がる喜びをお福分け by 信州農作クラブ31 ハハコモエールとは、 共感を集めた記事、投稿数が多かった […] -
お母さん大学流 災害時 家族を笑顔にするアイデア
災害は突然起こるもの。日頃の備えはもちろん 家族を笑顔にすることも忘れたくない。 お母さんたちが想像力を働かせて考えた 家族を笑顔にするアイデア。レベル10はもはや神業⁉ -
自分よりも大切な存在に、溢れる未来を感じて
東京・世田谷で、男三兄弟の次男として生まれました。保育園では「いたずら天才」と呼ばれるほどの、やんちゃ坊主でした。 そんなぼくが、自分の出版した一冊の本をきっかけにパートナーと出会い、サラさんというかけがえのない命に繋がったことを、今でも不思議に感じます。 (結婚前)パートナーとは夢や目標を共有しなが […] -
防災に必要な、心を守る準備
海上自衛隊に入隊後、航空関係の国家資格を取得し、海上自衛隊の航空管制官として勤務。その後、女性初の所長として勤務する傍ら、働き方改革や女性活躍推進の取り組みにも従事。早期退職後の現在は、合同会社を設立。キャリアを生かした講演やコンサルティングの仕事をしています。 家族を守る力は、毎日の小さな備えから […] -
絶滅危惧種のお母さん業界新聞
本紙6・7ページの「母ゴコロ横丁」に並んでいる、何気ない子育ての記事。だがこれが、どれほどの価値を持つキラーコンテンツかは、わかる人にしかわからない。いや、わかる人にはわかる。 見栄を張った記事もなければ、映える写真もない。お母さん記者はペンを持ち、母である自分に向き合うことで心を落ち着かせる。さら […] -
お母さん大学流防災アイデアを参考に、いつ来るかわからない災害に常に備えと心構えを。特集はだっこフラデビュー。今月号をお楽しみください。
特集 孤立した子育て社会をつなげる だっこフラで、母も子も笑顔に 「ハハコモマイ」えほん箱パーティーでデビュー! 「ハハコモマイ・だっこフラ」とは、お母さん大学の新プロジェクト。孤育てをする母親たちを笑顔にしたいと、お母さん大学「母フラdeピンクリボン」リーダー・小林順子と立ち上げた。2025年 […] -
横浜防災フェア2025 お母さん業界新聞社が企画・運営を担当する総務局危機管理室ブースで謎解きに挑戦してね!皆様のお越し待ってます!
大人も子どもも見て知って学んで遊べる2日間! 災害時に役立つイベントが勢ぞろい 日時:9月6日(土)、7日(日) 10:30~17:00 場所:横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1-1) ●9/6SAT 10:30~ オープニングセレモニー 11:00~ ラジオ日本マツラジ横浜防災フ […] -
9月28日「母ドラ」2期生 成果発表会を開催します!
もしお母さんがドラッカーのマネジメントを学んだら 皆さんも耳にしたことがある、通称「もしドラ」 「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」 そのお母さんバージョン、「もしお母さんがドラッカーをのマネジメント学んだら」を3年前から実証実験中の私たち。 1期生として学ん […] - さらに読み込む



















