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母時間と小さな映画館
一人で映画を観に行った。横浜の伊勢佐木町に古くからある、小さな映画館シネマ・ジャック&ベティへ。 この日は『Pacific Mother』という、お産がテーマのドキュメンタリー映画を観るためだった。 だが1時間も早く着いたので、上映中の『フジコ・ヘミング 永遠の音色』の部屋に途中入場。何度か […] -
今年の総決算、来年の準備と母は忙しく走ります。まずは、特集「母たちが旅する日本」を読んで充電しましょう!12月号ちょこっと紹介です。
今年最後の特集は、皆さんのレポートがあまりに素敵なので、他の記事を次号に回し、なんと4頁の特別版になりました。記事を見ていると、一緒に母の旅に出ているようで楽しいです。 まだ、69か所すべては調べられていませんので、残りの地名で興味があるところはトライしてみては。 弊紙『お母さん業界新聞』は日 […] -
母色30 旅のアクシデント
笑える?笑えない?旅先でのこんなトラブル、あんなトラブル 1 救急搬送!/はちゃめちゃな長男。沖縄の宿泊先で暴れて額を強打。傷を確認すると、パックリ切れて大出血。土地勘がなさすぎて119!救急隊に平謝りした看護師の私(椛島里美) 2 初めての飛行機/余裕を持って羽田に着いたのに、気づくと出発2 […] -
藤本伸樹の一期一 絵「命、解き放つ」
土の時代から風の時代になったという。 ,確かに世相は時代の分岐点を感じさせる。 ぼくの感じだが、古い時代の殻が「気がついたら溶け始めていた」そんな風に気づかされる気がする。 本作品は、古い価値観が溶け落ち、新しいエネルギーが湧き上がり光の柱が立つ様を描いた。 そこでは女性が主役であり女性が時代の創造者となる。 お母さん業界新聞11月号 -
大自然に囲まれた源泉100%7つの露天風呂を満喫
山形県蔵王温泉にある「善七乃湯」は、全国に1%しかない本物の源泉掛け流し。 個性豊かな7つの露天風呂が魅力。お湯は成分の多い硫黄泉、白濁で硫黄の香り。 お肌つるつる、体ぽかぽか。 朝日連峰や雲海を眺める檜風呂、木々に囲まれた岩風呂では満天の星空を堪能することも。 日帰り入浴も可(1 […] -
編集部さんがMJプロ養成講座 無事終了★でコメントしました。 4か月, 1週間前
田久保さん 昨日はおつかれさまでした。マンツーマンのMJプロ。贅沢な時間でしたね!これからの田久保さんの発信がさらに楽しみです(^^)/
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ハイビスカスローゼルの塩漬けおにぎりが絶品
ピンク色のハーブティーとして知られる、美容効果も高いハイビスカスローゼル。 塩漬けにすると、梅のようにおにぎりにぴったりだ。 つくり方は簡単。実の赤い部分を細かくちぎり、1割程度の塩をふって数日間置くだけ。 刻んでごはんに混ぜれば、色鮮やかで美味しいおにぎりの出来上がり。 この季節 […] -
やさしさが広がる SDGsのポチ袋
久留米市身体障害者福祉協会 女性部が制作・販売を始めた「点字のポチ袋」が話題。 […] -
わざわざ会いに行きたくなるアメリカ古絵本たち
古絵本を扱うFabulous OLD BOOK(神戸・鯉川筋 […] -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
『こうして、ともに いきている』 作:多屋光孫 汐文社/1870円 同じ場所に棲み、同じ「えさ」を食べる生き物たち。それぞれ少しずつ違う食べ方で、上手く共存する姿は慎ましく美しい。誰かから奪わず、必要なものだけを得て生きる潔さ。それは、大人が忘れかけていたこと。なんともいえないほど魅力的で力 […] -
子育て× 神社・お寺プロジェクト 6歳の誕生日プレゼントに 「神社が欲しい」と言った三男
「誕生日プレゼントは何がいい?」と聞くと、「神社が欲しい!」と即答した6歳になる三男。てっきりおもちゃを想像していた私はびっくりです。 「神社は強いから好きなんだよ。神様がいるでしょ、神様が1番強いんだよ。それに神社は色やカタチがかっこいいでしょ」と。 七夕の短冊に「かみさまになりたい […] -
母ドラプロジェクト 2期生成果報告会 ドラッカーの『マネジメント』を家庭に活かす
「母ドラ」とは、白仁田裕二さんをファシリテーターに、フツーのお母さんたちが、ドラッカーの『マネジメント』を読んで学ぶ、お母さん大学プロジェクト。2年間オンラインで学んだ2期生15人が成果報告会を開いた。3人の実践を紹介する。 「小さく試す」ことで、広がる私の世界 母ドラの合言葉は「小さく試す」。こ […] -
命のはじまりに触れる 産婦・川田由佳
ぷくぷく助産院(横須賀市坂本町)鈴木院長と▲ 1人目の出産後、入院中に「またここで産むんだろうな」という思いがふと心に浮かんできた。その予感通り、2人目の妊娠がわかった時、迷わずぷくぷく助産院の院長、鈴木佳世さんに連絡。お産は、大事なわが子との、一生に一度の経験。そして今回は、「 […] -
MJレポート 早稲田大学の学生からのオファーで フツーのお母さん、取材を受ける
9月19日、お母さん業界新聞社の編集部があるワーホプレイスとらんたんに、早稲田大学英字新聞会「ザ・ワセダ・ガーディアン」の皆さんが来所した。「お母さん業界新聞」のお母さん記者を取材したいとのこと。テーマは「お母さん業界新聞」と「受験期の子どもをサポートする親の気持ち」について。担当したのは本部スタッフの植 […] -
守るべきものを得て 深まった家族への感謝
1年半の育児休業を取得し、家族とのかけがえのない時間を大切にしてきました。 慣れないミルクやおむつ替え、お風呂に寝かしつけといった日々の育児を経験する中で、「お母さんの偉大さ」を痛感。男性育休が推進される今だからこそ、すべての母親に心からの敬意を抱かずにはいられません。 復職後は残業中心だった […] -
賢愚和楽、混在共存が平等の土台
クラスは58人だった。いろんな生徒がいた。英語の教科書を丸ごと暗記して教師を驚かせた女の子がいた。○中の生徒との喧嘩でボコボコにされても怯むことなく向かっていった番がいた。 高校受験の冬になっても青っ洟を学生服の袖で拭っていた河童は、一度も教師に指されたことがなかった。 「何のために勉強するの […] -
子育ての日々が、宝物になる時
家の整理をしていたら、懐かしいものが見つかった。40年前に書いた「赤ちゃん日記」。私の初めての育児日記である。恐る恐る開いてみると、案の定、三日坊主。いや、六か月坊主だった。しかも、これしか書けないのかーというほど、お粗末な内容である。 ○月×日。生まれて4日目。お母ちゃんは少し疲れてきました。それ […] -
秋を楽しむ間もなく急に冷え込んできてもう冬?寒さに備えて体と頭を鍛えておきましょう!そんな時はお母さん業界新聞11月号をどうぞ!
家事の中でも、好きと嫌いに分かれやすい「洗濯」。洗濯は、洗う(洗濯機を回す)、干す(乾燥機を回す)、畳むと3つの工程に分かれるところもポイントで、洗うのは嫌いじゃないけど、干すのが、あるいは畳むのが苦手、という人が多いのも特徴です。母というものは(昨今はお父さんも同等に、あるいは洗濯はお […] -
この秋、メイクにアンテナ立てて、お母さんを楽しもう!
1 メイク道具買い足し計画中/昔からメイクが苦手。出産後は毎日すっぴん!最近は泡洗顔やシェービングに挑戦。自然体もいいけど、メイクで気分が上がる自分を発見した(木綿萌) 2 お家でエステ/肌が弱い私。20代の時、本格的な美顔器を購入。今でも困った時に愛用。高かったけどあの時の私を褒めてあげたい!今は […] -
藤本伸樹の一期一 絵「語らい-異種生物」
学齢期に読んだ本に、こんなことが書かれていた。 「—地球に暮らす種類の違う動物たちは、生きるための大事なことについて、常にコミュニケーションしている—」その時の感動を、折に触れ思い出していた。 そして今から3年前、それを表現したくなった。 画面に向かうと、動物界を超えた世界に広がる作品となった。 お母さん業界新聞11月号 - さらに読み込む


















