お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

編集部

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    巫女体験研修に挑戦〜河内国一之宮・枚岡神社 憧れの緋袴をはいて知る。 「はは」という名の、とてつもない力 以前より抱いていた「巫女さんになりたかった」という密かな願い。白衣に緋袴、鈴の音、そして参拝者に「ようおまいり」とやさしく接する姿への憧れを胸に、大阪府東大阪市の枚岡神社で「巫女体験研修」に挑戦しました。 枚岡神社 東大阪市出雲井町7-16 2000人が体験した「太古の聖域」での学び […]

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    人生を変えた自宅出産 2021年、大阪から和歌山県橋本市へと移住しました。その直後に授かった5人目の命でしたが、世の中はコロナ禍の真っ只中。立ち会いや面会ができない病院でのお産は考えられず、友人の紹介で和歌山市にある「むとう助産院(院長・武藤啓子)」での自宅出産を決意しました。 助産師さんは毎回1時間かけて自宅まで通って […]

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    『母親になって後悔してる、といえたなら』から考える 子どもを愛している。それでも母でない人生を想う。 2026年4月11日、国立市公民館で公開講座ー『母親になって後悔してる、といえたなら』から考えるーが開かれました。講師は、NHK での番組制作を経て同名の本を上梓した記者の髙橋歩唯さんと、ディレクターの依田真由美さん。私は企画者の一人として、そして一人の母として、祈るような気持ちでこの場に立ちました。 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 1週間前

    母から私へ、私から由貴へ 命を繋ぐ「ありがとう」 私には3人の姉がいて、末っ子長男として生まれました。もし上に男の子がいたら、私は生まれていなかったかもしれません。また、母は私を産んだ後、女手一つで私たち4人を立派に育ててくれました。 私は生まれたこと自体が幸運であると、今日までずっと、母に感謝して生きてきました。 この冬、第1子の娘「由貴( […]

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    「お母さん」を生きる、あなたへ 子育ての毎日には、喜びと同じくらい不安もつきものです。思うように進まない家事や赤ちゃんの泣き声に、ため息が出る日もあるでしょう。「私だけがうまくできていないのでは」と感じる瞬間もあるかもしれません。 でも、どうか忘れないでください。あなたは今日も、確かに「お母さん」として歩み続けています。 完 […]

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    お母さんの覚悟 家の書棚から、ふと手に取った一冊——五木寛之氏の『人間の覚悟』。氏の著書はこれまでにも何冊か読んできたが、なぜ今これを選んだのか。自分でも気づかぬうちに、何かを覚悟しようとしているのかもしれない。 人はきっと、日々どこかで小さな覚悟を重ねながら生きているのだろう。お母さん大学サイトには、子育てをする […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 2週間前

    緑がキラキラして眩しいですね。五感を研ぎ澄まして季節を楽しみましょう!まずは5月号を読んでから一歩踏み出しては。 特集 絵本と家 〜絵本を飾る・眺める暮らしの実験〜 新学期を迎え、家の押し入れや本棚で眠っている絵本たちを前に「そろそろ断捨離かな?」と思う方もいるかもしれません。けれど、子どもが幼い頃に夢中になった絵本は、あの日、親子で感動した心の記憶そのものです。ここでは絵本の新しい役割を提案します。それは「読む […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 2週間前

    思い出すと胸がザワつく、忘れられない記憶 1 幼い日の夢のような記憶/昼寝から起きたら母がいない。あの時の「この世の終わり感」ったらなかった。泣きわめいていたら、母が帰ってくる姿が見え安堵した記憶(吉村優) 2  緑のお野菜/「○○ちゃんのお弁当には緑のお野菜は入れないんですか?」と幼稚園の先生に聞かれてからというもの、緑の野菜を詰めるのが […]

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    油っぽさが苦手な人にも おすすめの「マイルドカレー」 余計なものを加えず、自然素材にこだわった、 創健社の「マイルドカレー」。 市販ルーの油っぽさや辛さが苦手な私でも美味しく食べられ、 諦めていたカレーを再び楽しめるように。 29種類のスパイスを使い、シンプルながらコク深い味わいで、 肉なしでも満足感あり。 辛さと香りをプラスする別添の辛味袋で、味変や辛さ調節も。 自然食品店や通販で購入可能。 (江崎香保里) お母さん業界新聞4月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS

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    リサイクルできて超便利 無敵の大きめマイバック 無印良品の「再生ポリプロピレンバッグ」、 サイズは大(写真)・中・小すべて150円。 無印商品を購入時、持ち帰り用に使いたいと レジ付近の店員さんに声をかけると購入できる。 その後はマイバッグとして使用し、 必要なくなれば破損したものでも リサイクル回収制度で150円が返金される。 持ち手の […]

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    子育てでお疲れの方へ はちみつ摂取で睡眠の質向上を 寝ても疲れが取れない時、 実は睡眠中の低血糖が原因という場合もあるのだそう。 寝る前に少量のはちみつを摂取することで、 ぐっすり眠れるようになる効果がある。 はちみつは消化が良く胃腸に負担をかけないので、 寝る前の摂取に適している。 そのまま食べてもいいけれど、 少量の天然塩と一緒にお湯で溶 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 3週間前

    「まえうしろのないパジャマ」 by carino carino GOTS認証取得のオーガニックコットンを使用した、 肌触り抜群な地球にも未来にもやさしいパジャマ。 腕回りも窮屈に感じないよう、袖を捲ってもかわいいデザイン。 前と後ろの区別がなく、子どもの「自分でやりたい」と、 親の「やらせたい」を応援。 ママも子どももハッピーなパジャマ。 女の子/男の子、 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 5か月, 4週間前

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月前

    どっち?どっち? 「もう、忙しいわー!」。お母さんはとにかく忙しい。雨が降る日は気合しかありません。山のような洗濯物を前に、そこをなんとかと洗濯機に神頼み。正しく洗える量なのか怪しくても、分割してでも、なんとか回ってくれと頼み込みます。 続いて乾燥のためコインランドリーへ。カゴには入り切らないから、でっかい袋に詰め込 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月前

    吉き母の名の源流へ ― 過去と今、私だけの「母」を肯定する旅 「母」が付く地名を訪ねる連載。今回、私が家族と向かったのは、本州最西端に位置する山口県下関市の「吉母」。小学校低学年までを過ごした第二の故郷です。お母さん記者としての一歩は、地名に刻まれた命の物語と、私自身の育児の原点を結びつける、大切な定点観測となりました。 浜辺に刻まれた「誕生」の記憶 根 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月前

    試練を越えて知った、助産院の伴走力 40週6日の夕方、ついにその時が訪れました。予定日を超過してからの1週間は、周囲からのプレッシャーに心が揺れましたが、それが吹っ切れた瞬間に本陣痛が始まったのです。 しらさぎふれあい助産院に向かったのは、夜中のことです。助産師さんがずっとそばにいてくださり、立ち会った夫は助産師さんの声掛けを復唱し、 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月, 1週間前

    お母さん大学Q&A お母さんの日々が"学び “に変わる理由 入園・入学、進級・進学… わが子が新しい一歩を踏み出す春は お母さんの心もソワソワワクワク そんな今、お母さんも “  新しい自分  ”に出会うチャンス! 「お母さん大学」について気になるあれこれを 藤本裕子学長に聞きました Qそもそも「お母さん大学」をつくったのはなぜですか? A誕 […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月, 1週間前

    愛する家族とともに 木目のように年を重ねて 種子島へ移住して12年。大きく広がる空と海、そしてうまい空気に包まれ、現在はパートナーが働き、私が専業主夫をしています。 当初は「働かない罪悪感」や世間体が気になり、完璧に家事をこなさねばというプレッシャーに戸惑う日々でした。 しかし時が経つにつれ、新しい発見や出会いに感謝する心の余裕が生まれ […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月, 1週間前

    母の笑顔が、日本の未来を救う 約30年前、私の人生観を覆す出来事がありました。わが子2人の立ち会い出産です。長男は水中出産、そして家族に見守られた長女の自宅出産。自らへその緒を切ったあの瞬間の感覚は、今も家族の絆、そして私の活動の原点となっています。 かつて効率と数字を追うビジネスマンだった私は、命の誕生を経て「本当の豊かさとは […]

  • 編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 6か月, 1週間前

    もう一つの故郷 「3・11から15年。今も故郷に帰れない人が4万人いる」——。流れてきたニュースに触れ、なんともいえないやりきれなさを感じていた。 そんな沈んだ気持ちを抱えつつ、「お母さん大学」サイトを開く。お母さんたちの生きた言葉に触れるうち、強張っていた心がゆっくりとほどけていく。 その日、一つの記事が目 […]

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