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本に囲まれたワクワク空間 「こどもの本の森 熊本」開館
本の楽しさ、豊かさを知ってもらおうと始まった「こどもの本の森」プロジェクト。 建築家・安藤忠雄さん設計の子ども図書館は、大阪、岩手、兵庫に続いて4か所目、九州初となる熊本市に、4月8日開館した。 豊かな自然に囲まれた場所。壁一面の本棚には児童書などが1万冊並び、子どもたちが本と向き合うための工夫がされている。 予約優先。定員50人。入館無料。 こどもの本の森 熊本
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絵本を通して親子を笑顔に えほん箱 6月の絵本紹介
『あまがえるのぼうけん』 作:たてのひろし 絵:かわしまはるこ 世界文化社/1430円 田植えの頃になると、カエルの合唱が始まる。 アマガエルは田んぼや湿地など水辺環境にいるものと思うが、実は成長すると草むらや森の中で過ごす。 ラッタ・チモ・アルノーの3匹はおびえたり、逃げたり、ケンカし […]
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「ただ今、育休中です!」本音で語ろう育休座談会 参加者募集のお知らせ
【イクシモ座談会参加者・観覧者募集のお知らせ】 育仕両立支援ルーム「イクシモ」。 イクシモは、育児休業中、プレママ・プレパパ、子育て中の皆さまを対象に、「育仕両立」をテーマにユニークなプログラムを提供中。 イクシモは旭化成ホームズ×お母さん大学が実験中の協働事業です。 6月27日(木) […]
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ご機嫌なレイングッズで 雨の日のお出かけを楽しく
北欧テイストの『MOOMIN BABY』(株式会社ダッドウェ […]
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キニナルお母さん業界数字 7月30日は「お母さんが夢に乾杯する日」と、知っていましたか? 1分アンケートにご協力ください
こんにちは! キニナルお母さん業界数字アンケートです。 7月号アンケートは、 7月30日は「お母さんが夢に乾杯する日」と、知っていましたか? 遡ること31年前。当時は、「子育てはお母さんの仕事」で、 どんなに子育てをがんばっても誰にも評価されないし、お母さんが「○○したい」と願っても、 […]
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愛に満ちた夫婦の宮 香椎宮(かしいぐう) を訪ねて
香椎宮は、仲哀天皇と神功皇后をお祀りする、創建1300年の神社。10年に一度、天皇により勅使が遣わされ勅祭を行う、全国に16社ある勅祭社の一社です。 国家安寧や世界平和の神をお祀りし、誰一人として取り残さず、大切な方を想い祈る場所。人々がお互いを大切に想い一つになれる世界を願います。また、境内に立つ […]
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結婚式にまつわる話 泣いたり笑ったり。忘れもしないあんなこと、こんなこと
「結婚式にまつわる話」 ジューンブライドにちなんだお題に30人のお母さんが答えてくれました。 そのエピソードを聞いていたら、どうしても結婚式の様子を知りたくなり、 特別企画動画もつくってしまいました! このページの最後に掲載していますので、どうぞご覧ください。 1 感動の場面が…/指輪交換で […]
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キニナルお母さん業界数字6月号「雨の日、子どもとお散歩をしたことがありますか? 」結果報告
〈アンケートの結果と分析〉 とにかく楽しい「水たまりでパシャパシャ」 雨の日、子どもと散歩をしたことがある人が、ない人を大きく上回った。 行先は 1位「近所をうろうろ」(157人) 2位の「買い物の道々」(87人) 以上のことからアテもなく雨を楽しんでいることが判明。 […]
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最高に幸せな人生を送るための ヒントが詰まった一冊
3人の子育てを経験。税理士法人レガシィの組織改革に携わった後、人事制度改革やブランディングで売り上げを2倍にした実績を持つ天野紹子さん。 子育てによって得られる7つのキャリアと4つの幸せの要素とは。子育てしながら働く時代、「履歴書に子育てを堂々と書こう」との言葉に勇気が湧いてくる。 『子育ては最高のキャリア、最高のウェルビーイング』 日刊現代、1540円。
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自分で産んだ!誇らしい経験
長女のお産は破水から始まり、抗生剤の投与、分娩中は自由に体勢を選べなかったためにうまく進まず。最後は陣痛微弱で陣痛促進剤を投与され、輸血用の点滴をちぎり、血まみれに…。そんな経験から、産んですぐは「理想のお産ができなかった」という後悔でいっぱいでした。 2人目を妊娠した時は、周囲の強い勧めもあり、た […]
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失われた「母時間」を取り戻す場 ワーホプレイスとらんたん オソイホドハヤイ〜お母さん大学とモモと、時々、母時間〜
ワーホプレイスとらんたん(お母さん大学本部)は、横浜みなとみらいにある。 灯台にも鉛筆にも見える廃墟のようなビルに入ったのは2年前。心地いい空間にしようと仲間と壁を塗り、無垢材を張り、テントを張った。 ワーホとは、workとhomeの造語。家でもなく会社でもない第三の居場所。失われた「母時間」 […]
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お母さんに ほめられたくて
「産んでくれてありがとう」20年前のある日、いきなり電話で言いました。 「どうしたんね?」と母。 「面白いことが見つかった。今度持って帰るけ。おふくろも聴いてくれ」。 後日私は、平面波スピーカーの一枚を実家に持ち帰り、実験して見せました。母のうれしそうな顔は忘れません。 4直3交替 […]
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競争社会を支える“みんなで子育て”/シンガポール
「人材が資源」といわれるシンガポールでは、小6で全員が受験を経験する。 競争社会を生き抜く子どもも教育費を稼ぐ親も大変。 だがフレンドリーな国民性のせいか、高校生の娘は「過ごしやすい」と言う。 共働き家庭がほとんどだから、炊事はせずに屋台でご飯を買う。 近所に住む祖父母が孫育てに出 […]
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育休で知った、息子の存在のありがたさ。 興味を持つことを大切にしてあげたい。
1か月半育児休業を取得しました。 寝かしつけとミルクと散歩の繰り返しの日々は、想像以上に長く感じ、子育ての苦労をかみしめました。 しかし、この時期の大変さと、それを上回る成長の喜びを妻と共有できたのは、とてもよかったと思います。 最近、息子が乗り物に興味を持ち始めました。私自身子どもの頃 […]
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失われた「母時間」を取り戻す乾杯!
今年も「乾杯」の季節がやってきた。毎年7月30日は「お母さんが夢に乾杯する日」。1993年のスタートだから、32回目の乾杯となる。今年のテーマは「母時間~ウシナワレタ ハハジカンヲ トリモドス」に決定! 命を宿した瞬間から「母時間」を生きる母親たち。だがその素晴らしい「母時間」を楽しめないお母さんが […]
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編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 10か月, 1週間前
紫陽花が綺麗に咲く季節。今月のお母さん業界新聞特集を読むと雨の日のお出かけも好きになります。そんな6月号をお楽しみください。
ぴっちぴっち ちゃっぷちゃっぷ らんらんらん ある時5歳の男の子が言いました 「ね […]
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編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 10か月, 3週間前
母親の行動、感情を科学する 『母性の科学』
アビゲイル・タッカーは4人の子どもを産み育てながら、母になると脳や性格がすごく変わるわけを科学的に分析。 あなたは子どもが赤ちゃんの頃、自分の左腕に抱っこしていませんでしたか? そんな母になって体験した行動や感情を読み解くことができる一冊。 母親は最高で最悪と断言する著者に共感するだろう。 母たちが幸せになる社会を考えよう。 インターシフト、2860円。
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編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 10か月, 3週間前
唯一無二の「まぜこぜ一座」 一夜限りの映画&パフォーマンス
6/16(日)17時開演、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で、映画『まつりのあとのあとのまつり~ まぜこぜ一座殺人事件~』の上映と、マイノリティパフォーマーたちの歌やダンスによる一夜限定イベント(一社Get in touch/東ちづる理事長)が開催される。 前売券は一般6000円、子ども半額ほか障がい者割引も。 多様性の時代。親子で“まぜこぜ社会”を体感できる圧巻のステージを、ご家族でぜひ。
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