お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

高木真由美

  • いいカゲンな介護ですか。
    いま、まだ、頑張ってるような気がします。
    スイッチが入ると突っ走ってしまうので、少しブレーキかけないとですね。

  • コメントありがとうございます。
    ここに書かせてもらえることで
    いろんなことを感じるきっかけになってます。
    子育ての時、お母さん大学を知っていなかったから、
    いま、子育てと介護を重ねて綴ることが、気分転換になっているようにも思います。

  • そうなんですよ。
    確かに、いろんな話が聞けてます。
    昨日は、父が、「母ちゃん(私の母のこと)は、もう、おらんがよなあ。また、母ちゃんに会えたら、お前にも苦労かけたなあと言いたいなあ。」と、言ったんですよ。
    なんだか、目頭が熱くなってしまったことでした。

  • 確かに父の付き添いをしていると過去のことを話題にすることが多くなっています。父が教えてくれているんですね。

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 5か月前

    父は、まるで、新生児のよう。

    3時間もたたないうちに目を覚まし、

    泣くわけではないが、夜中でも話しかけてくる。

    手術の後なので、オムツ替えもしなければいけない。

    新生児を2回育てた感覚と経験は、父の介護に役立っている。

    子育てと介護。

    それは、人間の営みには欠かせない、人間が成長する大切な期間なのかもしれない。

    • 高木さんの記事を、祖父の入院の時と重ねつつ、いろんなことを思いながら読んでいます。
      綴ることで何か感じるのは、子育て中も同じだなと。

      • コメントありがとうございます。
        ここに書かせてもらえることで
        いろんなことを感じるきっかけになってます。
        子育ての時、お母さん大学を知っていなかったから、
        いま、子育てと介護を重ねて綴ることが、気分転換になっているようにも思います。

    • 高木さん。
      子育てのように、がんばり過ぎたらダメだよ。

      ほどほどに、いいカゲンな介護をね。

      • いいカゲンな介護ですか。
        いま、まだ、頑張ってるような気がします。
        スイッチが入ると突っ走ってしまうので、少しブレーキかけないとですね。

  • イラストもかわいいですね。(^o^)

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    今、父の入院している病院は、昔は産婦人科だった。

    私と妹の生まれた病院。

    昨日、父のお見舞いに来てくれた叔母から初めて聞いた話。

    母が妹を出産した日、私は父につれられ、母と妹に会い、機嫌良く家に帰って行ったらしい。

    でも、母は、病室の窓から私と父が帰っていくのを心配そうにずっと見送っていたよと。

    母と私が、離れて夜を過ごした初めての日のこと。

    母も、私が下の子を出産し、上の子の心配を[…]

    • お母さん、早く亡くなられたのですね。
      そうか、お父さんの入院で、お母さんを思い出せましたね。

      私たちは、未来を生きているけれど、
      私たちは、同時に過去を振り返るときも大事。

      過去から未来がつながっているから。

      お父さんが教えてくれていますね。

      • 確かに父の付き添いをしていると過去のことを話題にすることが多くなっています。父が教えてくれているんですね。

    • 親と子はそれぞれに元気に生きているときには自分の時間に気を取られているんですよね・・・
      だからお互いに知っているようで知らないことだらけだと思います。
      私も親を亡くした後に、もっと聞きたいことがあったなと残念がりながらも
      いやそれこそが親と子が違う人生を生きていたということだなとも思うこの頃です。
      今は目の前のお父さんに色んな思いを感じて、一緒に親子で過去を振り返ってみてくださいね
      聞いてくれる娘を前に色んな話をしてくださるかもしれませんから・・・

      • そうなんですよ。
        確かに、いろんな話が聞けてます。
        昨日は、父が、「母ちゃん(私の母のこと)は、もう、おらんがよなあ。また、母ちゃんに会えたら、お前にも苦労かけたなあと言いたいなあ。」と、言ったんですよ。
        なんだか、目頭が熱くなってしまったことでした。

  • うーん。美味しいのかなあ?

  • ありがとうございます。
    父への感謝を忘れず、心穏やかに父の付き添いしますね。

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    夜中に目が覚めた時、

    寝息が聞こえると、とても安心する。

    赤ちゃんの小さな寝息から、

    イビキのような豪快な寝息まで。

    どんな寝息でも、聞こえてくるととても安心する。

    そして、また、眠りにつく。

    私にとって、寝息は、一番の子守唄。

  • お味噌の中の菌と私のお腹の中の菌が
    私のお腹の中で結婚式をしてるかもなんて想像して楽しんでます。

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    毎日、何かができなくなる。

    毎日、何かを忘れていく。

    今日は、もしかしたら、また、もとに戻っているかもと期待しては裏切られ、これは、手術後のせん妄だと思いたいけど、もう手術してから20日近くになる。やっぱり、痴呆!?

    認めたくないけど、諦めなくてはいけない瞬間が一日のうちに何百回も訪れる。

    毎日、何かが出来るようになる子どもとは全く正反対。

    何でこんな思いをしなければいけないのか。

    そん[…]

    • 親への感謝を忘れないでいれば、きっと、いい方向にいきますよ。

      介護は大変で苦しいけど、はちきん高木なら、乗り越えられます。

      お父さんへの感謝が、一番の介護です。

      私も、お父さん、高木さんが、少しでも、心が安らぐように、祈っていますね。

    • どんな場面でも、自分にとっての親も、自分の子どもも、自分を育ててくれる存在なんですね。
      私ももう一度、思い返してみよう。

    • コメント失礼します。
      高木さんのお気持ちを考えると胸が切なく苦しくなりました。
      私もいつか来る両親を介護する日。
      想像するだけで涙がでちゃうくらい、大好きな父と母。
      そんな日が来ないでほしいけど、いつかくるんだなぁ。
      会えた時の一瞬いっときを大切にしようと改めて思いました。
      ありがとうございます。

  • お母さんになると考えてなにかをしなくても自然に出来るようになってるのかなあ。
    後で考えると確かにそういうことってあるかもと吉村さんの記事を読んで思いました。
    やっぱり、お母さんってすごい!

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    病状が刻々と変化して、なかなか、目が話せない父。

    私が倒れないよう自分の体調管理も大切。

    そこで、毎食のお味噌汁に助けてもらっている。

    みそまるにする時間の余裕もなく、タッパーに味噌とワカメと切り干し大根等入れて病院へ持ち込み、適量を器に入れてお湯で溶くだけ。

    寝不足でも、イライラしてても、落ち込んでても、なんだかほっとする。

    今までの人生の中でこんなにお味噌汁を飲んだのは初めて。[…]

    • 日本人のDNAに組み込まれているからなんでしょうか…
      お味噌だからなんでしょうか…
      ホッとする気持ち、分かります!

      • お味噌の中の菌と私のお腹の中の菌が
        私のお腹の中で結婚式をしてるかもなんて想像して楽しんでます。

  • そんな替え歌思いつかないですよ。
    面白い!

  • 泣きわめくお子さんを見て、成長したということと認めてあげられるってすごいなあと思います。

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    13日ぶりのお山のおうち。

    私がいない間にも作物は成長している。

    草だらけの畑の中になす、ししとう、エゴマ、ゴーヤ、さつまいも。

    早速、ゴーヤのサラダを頂いた。

    父の付き添いで疲れたからだを癒してくれた。

    自然の恵みにありがとう。

  • ありがとうございます。(^o^)
    ほんとに和食はホッとします。
    作ってくれた尾野さんたちにもお伝えしますね。

  • 高木真由美さんが専門書を前にでコメントしました。 6年, 6か月前

    専門書も売れるんですね。
    私も知らなかったです。

  • 高木真由美 さんが新しい記事を投稿しました。 6年, 6か月前

    台風が近づく前

    台風が最接近したとき

    このところ、大型で勢力の強い台風がいくつも高知に近づいてきた。

    台風が近づく日、災害への緊張感を持ちつつ、楽しんでいることが、ひとつある。

    それは、密封された袋菓子や菓子パンの袋が、気圧が下がって膨らんでいくこと。

    台風は目に見えないけど、確実に近づいているのを感じることができてなんだかワクワクしてしまう。

    子どもたちが家にいたときも、家族4人で、お菓子[…]

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