お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ぐるぐるまわる

生活のことを考える

収入のことを考える

もっと子どもたちと色んな場所に行ったり

習い事をさせてあげたいと考える

夜の勤務ならパパと交代していけるかも、と考える、しかし『無理だよ、俺が急な出勤になったらどうするの、こどもたちは?』と言われるので無理なのだと悟る

そうだ

子どもたちを置いてはいけない

誰が見るんだ

こんな時

周囲で上手く家族親族と連携が取れている家族を見ると物凄く羨ましくなる

しかしやりたいことはやりたい

美味しいものは頬張りたい

母になったら子どもたちがいるし

我慢や節約の文字が浮かぶ

やれることはやっているけれど

心を削ることは、わたしはしたくない

ポイ活とか

投資とか

内職とか

色々考えてやろうとしてみるも

手がつけられない

子どもたちの学校行き渋りなどで無理言ってお休みを頂いている在籍している職場にも、いつのタイミングで戻ればいいのかわからない

追い打ちをかけるように旦那さんに言われる

『お金、考えて使ってね』

でも

やりたいことを諦めたくはない

どうしたものか

どうすればいいのか

お金がファーストになって気持ちが苦しい

こんな時こそ考えるんだ

渦中にあるからこそのアイデアがきっと浮かぶ!と考える

しかし日常が忙しく流れていく

また考える

疲れてきてついSNSや漫画を覗く

気持ちを突くように『在宅ワーク』『投資スクール』の広告が流れてくる

ちょいと今は渦中だ

何かに流されている自分が

出口のない迷路にはまり込んだまま日常を送る自分が

嫌で嫌でたまらない

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。