お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

魚肉ソーセージむけたよ!記念日

初めて子どもが生まれた時は、毎日が新鮮で全てが記念日だった。娘の『~ができた日』は毎日の成長日記に記録していた。

そんな記録も1歳半の保育園入園と私の仕事復帰で一旦日記の記録は終わり。だから、それからの娘の成長記録は母子手帳での記録か私の日記に記録する程度。日々『成長してるな~!』と関心するものの日々が忙しく過ぎていく。

しかし、ご縁あってお母さん大学に入学し子どもたちの日々の成長を記録し励ましあうこのコミュニティに参加して、私も二度とは来ないこの日々を記録し、子どもの日々の成長への感動を残しておこうと思う。

タイトルの通り…

4歳半の娘は“魚肉ソーセージ”のビニールの皮をむけるようになった!今までは、大好きな魚肉ソーセージを親に向いてとせがんでは、きれいにむけてないだの、切り方が違うだの何かしら注文を付けていた娘。その日は、突然にやってきた。

コープの注文カタログが遊びの道具になり床にばらまかれていた夕方。何気なくカタログを見ていた私。1歳の息子が上にのってくるので「ちょっとのいて~」と言っている最中に

「むけたよ!」「むけた~!」と大きな声が隣から聞こえてくる。

「何が?」と顔を上げると娘の輝く笑顔と魚肉ソーセージ

「おぉ!むけたの?どれ見せてみて」とみると、微妙に重なったビニールをあけてきれいに中身を取り出しているではないか。

上手くいかないとすぐにギャーと叫ぶ娘が、あのぴったりとくっついたビニール同士を爪で分けて根気強く開けたかと思うと関心してしまった。

「すごい!すごい!」私は拍手である。

息子も(最近マネできるようになった)拍手である。

おめでとう!娘よ!

これからもママは君の応援団でいたいと思う。