私 お母さんって何?
今朝早く、1本のメールが届きました。 匿名ではなく、ちゃんとお名前も連絡先も書いてありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は、お母さん、とは、何ですか? 私情ですみません。 返信はいりません。 今後もよろし...
今朝早く、1本のメールが届きました。 匿名ではなく、ちゃんとお名前も連絡先も書いてありました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私は、お母さん、とは、何ですか? 私情ですみません。 返信はいりません。 今後もよろし...
久しぶりに、愛する仲間から突然の電話。 10年以上、音信不通だった。 空白の時間の話を聞いた。 想像以上の日々だった様子。 なにも連絡もしないで、まったく。 でも、生きていたから、いい。 子どもが1人増えていたから、いい...
横浜港に停泊中のクルーズ船で 新型コロナウイルスによる集団感染が起きたのは2月初め。 そのときまさか「昨日は人の身今日は我が身」になるとは 思いもよらなかった。 だがウイルスはあっという間に世界中に広がり、人々を恐怖に陥...
5月6日、朝日新聞全国版に 子育て情報 笑顔つなげ30年 月刊『お母さん業界新聞』 という見出しで大きく紹介された。 詳細はコチラ 記事には、新聞のコンセプトから、創刊したきっかけ、 折々おしゃべり会、わたし版の魅力、 ...
4月からウォーキングを始め、1か月が過ぎた。 新聞以外は、たいがい三日坊主の私。 前にもウォーキングをしていたことがあったが、 いつの間にかフェイドアウト。 今日は仕事が忙しいとか 急ぎでやらなくてはいけないことがあると...
買っても買っても、すぐに枯らす人だった。 それでも、出かけた先で花を見つけると、つい買ってしまう。 なのに、仕事に追われ、水やりすら忘れてしまう日も。 ただの言い訳…。 編集部のベランダの花たち。 気づくと、花がぺたんと...
やろうと思ってずっとやっていなかったこと。 それは、手書きの手紙を出すということ。 いつも何かのお礼に、手書きで一筆を、と。 伝えたい気持ちはあるが、それが何十年もできていない。 あとで書こうと思って、結果いつも、ごめん...
取材もできない。 新聞も配れない。 打合せもできない。 孫とも会えない。 1か月の辛抱かと思ったら、2か月になり、この先も見えない。 正直、ウツな自分。 取材ができなくても、お母さんたちが発信してくれるので、 幸い、新聞...
今、日本で、世界で起きていること。 年齢も国籍も、言葉も違うすべての人間が同じ目に遭っている。 9年前の東日本大震災では、 地震や津波によってたくさんの尊い命が失われ、 見えない物質が地球をまるごと汚染した。 私たち日本...
ヒグマの話。 ヒグマは、冬眠中に出産するって、知っていますか? 冬眠中は、ただ寝ているだけだと思っていた。 ヒグマは、たったひとりで穴の中でお産をし、 何も食べない状態で授乳をするらしい。 ヒグマのお母さんは、なんと我慢...
このたび「藤本裕子のお悩み・相談室」をオープンしました。 子育て中のお母さんが、子育ての悩みを相談できる 行政や民間の場は全国にたくさんありますが、 お母さん大学はそことはちょっと違う場を考えました。 学長藤本裕子がお母...
10年ほど前 初孫のたっくんを主役に「オババの育児日記」を連載していた私。 今でもそれを読むと、当時のことが一気に蘇る。 まさに、わが子(孫)へのレポートだ。 お母さん大学生たちがつくる「お母さん業界新聞わたし版」。 あ...
世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスは 「パンデミック(世界的な大流行)」になったとの見解を表明した。 これを受けて、日本を含む世界の株価が急落。 東京オリンピックの開催も危ぶまれ、 経済の失速は2008年のリー...
あの日から9年。 忘れられない3月11日。 大きな揺れ、そして、テレビ画面から流れる津波。 今、現実に、東北で起きている、そのことが信じられなかった。 さらに、福島原発の事故と、ダブルの恐怖が私たちを襲った。 9年が過ぎ...
素晴らしい本を見つけた。『育児は仕事の役に立つ』(光文社)。 著者は、 銀行、人材教育ビジネスに従事後、東京大学の社会人大学院生になった浜屋祐子氏。 「育児をする経験」がビジネスパーソンにとって どのようなポジティブ影響...
桜を楽しめる季節がやって来たというのに、 コロナウイルスやインフルエンザが猛威をふるっていて、 テレビも、スマホも、不安な情報ばかりで、ますます、お母さんたちは不安です。 でも、わが子を守りたいと思う母の気持ち、不安にな...
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」では 新型コロナウイルスへの感染が確認された乗員・乗客合わせて64人が入院した一方、 そのほかの3600人余りについては引き続き船内にとどまり、 原則として、今月5日からの14日間、...
きゃ~、やめて~!!! 誰ですか? こんな、危険な場所で、のんきに新聞を折っているのは? お母さん大学には、毎月新聞が完成すると、 新聞を折りながらおしゃべりをする「折々おしゃべり会」という企画があります。 この日(2月...
お母さんを笑顔にする新聞を30年もつくっています。 いや、気づいたら30年だったというのが正直な答え。 最初から、お母さんを笑顔にする新聞をつくりたかったわけではなく、 ただ、自分が笑顔になりたかった。 当...
「世界はうつくしいと」(みすず書房) 長田弘さんの詩集のタイトルです。 風呂上りにビール!の私。 紅茶を飲みながら詩集を読むタイプではないので、 この詩集は、私にはちょっと濃い。 この本を読みたくなったのは、 「日本の防...