お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」

先週 
今話題の映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」を
観てきた

若者3人が今は空き家となりさびれた
「ナミヤ雑貨店」にたどりつく
すると突然届く1通の手紙

それは30年前の手紙だった
手紙で行きかう過去と現在

若者3人 以前住んでいた雑貨店の店主
夢を追う若者 人生に悩む女性
彼らの物語が 一つになる時

劇場は涙に包まれる

ただおしいのはこれも小説がもとに
なっているもの
2時間にまとめるには難しい

登場人物すべてをしっかり描くには
短すぎる
それだけに惜しいと思ってしまう
色々な人間模様を描くので
どの人物をを視点に置いてみればよいのか
迷ってしまった

しかし
そのようなことを考えなければ

とにかく 泣いて 感動する

たくさん泣きたい人には
お勧めな映画です

以下はお母さん大学とは別のサイトに遷移します
映画「ナミヤ雑貨店の奇跡」公式サイト

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ABOUT US
尾形智子
子どもが小学校、幼稚園とそれぞれ入った頃 「何かしたい」と出会ったのがお母さん業界新聞でした。 あれからすでに20数年たつとは、驚きです。 しかし、いまだに孤育てに悩むお母さんがいて それがますます、加速しているようです。 だからこそ今、お母さん大学は大切だと思います。 現在、子育て卒業の62才! 30と27の息子 夫と暮らしてます 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中