お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

どうしてどうして、いらぬ一言を言ってしまうのだろう。

どうして、、、どうして、、、私はこんな未熟なんだろうとつくづく思う。

中学校3年間、学校にほとんど行かなった息子が全日制の高校に進学することになった。

行ってなかったことが嘘のように、晴れ晴れとした顔をしながら、これからに向けて勉強を頑張っている。

そんな息子が、

「40点以上取らないと落第になるからがんばらないと」と言うから、

「出席日数もね。高校は必要やけんね」と、いらぬ一言をついつい言ってしまった。

「わかっとるよ、そこはそうとう考えて、全日を選んだ。決断したんだ」と息子。

さらっとやりとりした会話だったけれど、

本当に息子は通えるのだろうかという私の心配が思わず出てしまい、あーーどこまでもどこまでも未熟な母親だと一人反省会。

でも、息子の並々ならぬ思い、決意を聞けた。

そうだよね。

そうだ。

自分で決断したんだ。

見守ることの難しさを実感しつつ、これからの道をつくっていくのは私ではなく彼自身だと私も決意。

忘れないために記事にしよう!!

 

 

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ