お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

映画「女は二度決断する」

心がえぐられた
つらくて くるしくて 悲しくて
怒りも覚える

こんなことってあるだろうか?
しかし世界ではこのようなことが
あちらこちらで起きているのだ

映画「女は二度決断する」

夫と息子をテロによって
殺された母親の

悲しみ 怒り 絶望が描かれている
これは映画だけの話ではない
平和に暮らす私たちにだって
このような事に巻き込まれないという
保証はないのだ

彼女はラストにある決断をするのだが
それが いい悪いを超えて
こうするしかなかった彼女の思いが
胸に刺さって本当につらくて
でも母親ならこうするかもしれないと
涙 涙 そして苦しい

夫を子どもを亡くして悲しむ母親は
ここに登場する女性だけでなく
テロや戦争によって
多くの母力が泣いているのだろうと
思うと つらく 苦しくなってしまった

このような作品を観ると

子育てでイライラ かっかしたり
泣いたり 笑ったり 出来た時間が
本当に愛おしく感じる

この作品は第75回ゴールデングローブ賞 外国語映画賞他
さまざまな賞を受賞している

母親役を演じた ダイアン・クルーガーが
良かった

映画「女は二度決断する」公式サイト

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ABOUT US
尾形智子
子どもが小学校、幼稚園とそれぞれ入った頃 「何かしたい」と出会ったのがお母さん業界新聞でした。 あれからすでに20数年たつとは、驚きです。 しかし、いまだに孤育てに悩むお母さんがいて それがますます、加速しているようです。 だからこそ今、お母さん大学は大切だと思います。 現在、子育て卒業の62才! 30と27の息子 夫と暮らしてます 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中