今日の発信は、
お母さん業界新聞 秋月版に載せようと、小学3年の長女に、『夢は何?』とインタビューしたんだけど、なんか、撃沈されて、酷く憂鬱になって、家出したい気持ちになっているという話。
『ふうちゃんの夢は、なあに?』
ふうちゃん『ふうちゃんの夢はお母さんになること。』
『え?ママを見ててお母さんって良いなって思ったん?』
(うん、そうだよって言って欲しくて、きっと、うん、そうだよって言ってくれると思って、この質問)
ふうちゃん『違うよ。ママはお母さんじゃない。』
『え?』
(ヒキツル私)
ふうちゃん『ママは、お母さんの仕事、全然してない。ママは、サラリーマンやん。あっ♪サラリーママやね』
(なっ、何をうまいこと言ったったぁー!みたいな、顔。。。)
『お母さんってどんな仕事?』
ふうちゃん『ご飯作って、みんなの帰りを待ったり、洗濯したり、片付けたり、掃除してお部屋を綺麗にして、みんなの帰りを待つ。。ふうちゃんは、そんなお母さんになりたい』
『?そんなお母さん近くにおらんやん?何を見てそんな憧れを持ったの?』
ふうちゃん『○○ちゃんのお母さん』
『なるほど。。』
(○○ちゃんのお母さんは、そんな自分を時々嘆いていたけど、憧れられてるよー!って教えてあげよう。。でも、ちょっとちょっと悔しい。。。やっぱり、教えんとこうかな。。なんて。。意地悪な私。。。いいや、そういうことは抜きにして、この話は、してあげようっと。。で、私の悔しい気持ちを、さてと。。どう処理したものか。。。ここで、ぼやくか。。)
私だって!できることなら、家にいて、みんなの帰りを待ちたいさ!でも、外で働かなきゃ、食べていけないのよ!家のローン払えないのよ!私がサラリーママしなきゃ、路頭に迷うのよ!それにそれにそれに!家のことは、お母さん一人でするのが当たり前になってる、むしろ、それが、美しいみたいになってたのが嫌だから、家に住むもので、みんなで『心地よい家づくり』をすればいいやん!って思うのよ!ふうちゃんがお母さんになったとき、そういうの も 当たり前っていうか、家族でどんなスタイルにするのか、一番心地よく暮らせるか思いやって協力しあっていける、話し合える家族でいて欲しいんよ!だから、家事は分担、極力してるのよ!
誰が何をしなきゃいけないってことないのよ!
第一ね💢なんで、仕事から帰ってきて、あんたたちが汚した部屋を片付けなきゃいけないのよ。あんたたちが遊んだんでしょ?自分達で片付けなさいよね。洗濯物だって自分のくらいたためばいいじゃない!朝、干していってやったんだからさ、あー!!!いってやったとか言わせないでよ💢洗濯したくてしたんだからっ!してやったとか言わせなでよ!
わかった。あんたが、パパから『片付けろ片付けろ片付けろ』毎日毎秒怒られるから、『私が片付けろって叱られるのは、ママがお母さんの仕事しないからだ!』って人のせいにして、パパから怒られるストレスをそうやってぶつけてるだけよ!ウキー!!
で
も
。。。。。。。
寂しんかな。。。。。
家におって欲しいんかな。。。
(T_T)(T_T)(T_T)私だって!だから!家にいたいんだってぱよっ!
あ~あ。。。。。。何かなあー。。。。エプロンはずして、パッと仕事着に着替えて『じゃ、お仕事行って来ま~す』ってする私の背中を、『かっこいい!お母さん!』って見ながら手を振ってくれてる♪なーんて、独りよがりな自惚れが、超絶恥ずかしい。。。
とぼとぼとぼ。。
ただいま、背中丸めて下向いて出勤中のサラリーママでした。。。
あー!!!秋風が身に染みるーーーーー(T_T)
……ハッキリしてるねー、ふぅちゃん。
切ないけど、人んちのママが羨ましく思うのもわかる気がする。
そんな経験、みんなあるもんじゃない?
私も相当羨ましかった(笑)
でも!でもね!!
大丈夫だからねー!!
ふぅちゃんにはレンさんしかお母さんはあり得ないし、あぁー、やっぱりお母さんだなって思う時が来るんだから。
今も心の奥底では思ってるけどね、気づいてないか気づかないフリかしてるだけで。
ただ、、、グッサリ来るけどね。
うん。ドンマイ。
でも、ホントに大丈夫やんねー♪
あびがとー(T_T)(T_T)泣きながら、鼻水滴ながら、手を握って、ありがとう言いたい気分。うん。。。ぼちぼちやります(T_T)
せ、せつない(T ^ T)
けど、無い物ねだりというか、いつかわかるっていうか、お母さんの背中カッコいい!って思う時が必ず来るはず。
でも、今現在は、人ごとでも泣けてきます。(T ^ T)
一緒に泣けてくれてありがとうございます(T_T)✨
ほんと。。母さんブルース歌えそうでしょ。。今ならハーモニカ、めちゃ切なく吹けそうです
私自分がふうちゃんでした!お母さん傷ついてたんだな。たしかに、レンさんみたいなこと言ってた。たしかに、子供の時私はお手伝い人並みにしかしなかったけど、ちゃんと暮らせてた。大変な当たり前の積み重ねで暮らしは成り立っておるんですね。実感中です。
女同士って、やっぱり攻撃しあうんかな?多分レンさんが専業主婦だったらふうちゃんの夢はバリキャリママと言ってたんではなかろうか。
ええええΣ(Д゚;/)/成美さんが、ふうちゃん!!そんな発言しちゃったんですね!
ほほー!鋭いですね!
そうかも!私が専業主婦なら、外で働いて!とか言われてそうです!
それで、思い出しました。私の母は、専業主婦で
いつも外で働きたいとぼやいていました。そんな母を見て、私は働くお母さんになるぞと思ったことを。。。そして、私はふうちゃんの前で『家にいたい』とぼやいています。。ふうちゃんが『専業主婦になるぞ!』と思うのは、、、自然かもですね。。
ふうちゃんも3年生になると他人のことが見えだしてきたのよ。
ないものねだりの始まりだ~
それも自然な成長の仕方だからね。
だからそれを受け止める方が「お、きたか」と思ってふわりと受け止めると大丈夫。
RENさんの内面の声こそ大事で、我が家の柱で大黒柱がなくなったからこそ別の柱が必要になったことを
もう少し大きくなったら理解できるようになりますから。
昔のような大黒柱のある家から変化していく家の実感をすることは大事ね。
女の子は母親の後姿を見ながら将来の自己像を作るのは自然な成り行きです。
『お、きたか』とふわりと受け止める。。。
なるほど。。なるほど。。そういうものなのですね。
ふうちゃんを産むとき、専業主婦になるか、育休を取るかを旦那に相談したら、『あなたは、お母さんになれると思う?何もできんよ。今の仕事にしがみつくしかないよ。』と言われて、ものすんごーく!傷ついたのですが、実際そうかもしれない。と納得して、育休を取りました。
ふうちゃんから、『お母さんしてない』って言われた時
このときの旦那の言葉も思いだし、『あー、やっぱり、旦那の言う通りになった。。自分なりにお母さんを楽しんでるし、お母さんになってきたと自惚れていたけど、やっぱりやっぱり。。私にはお母さんできないんだ。。』
と。。悲しくなりすぎて。。。。ふわりと受け止めることが出来ませんでした。。。
だいぶ、でも、今は悲しくなりすぎてた自分を、笑えるようになってきました(* ̄∇ ̄*)
悲劇のヒロインぶりました