お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

舞台は生きている・劇団青年座「明日ー1945年8月8日・長崎」

昨日 再び青年座の「明日ー1945年8月8日・長崎」
観てきました

1回目の鑑賞は
ワクワクが止まらず
気持ちが高ぶってしまいましたが
今回は落ち着言いた気持ちで
観ることができました

演じ方も違っていたり
ライブは毎回違うのです
舞台は生きているのですね

終演後は 演出補の山本龍二さんと
「明日」の初演の時の製作・水谷内助義さんの
アフタートークもありました

爆心地は芝居でも登場する刑務所の近くだったとか
なので芝居の中で刑務所のシーンが出てくるのですが
次の日に裁判があれば助かったかもしれなかったと

舞台で描かれた1945年8月8日の記録で
結婚式が2組あったそうです
さらにこの日出産もあったそうです
その彼女の家はは爆心地から遠かったそうですが
落ちた時にその家を爆風が襲ったそうです

明日がある日々を過ごせることが
どんなに素晴らしい事か
この作品は教えてくれました

ロビーで
水本満江役の田上唯さんと

写真をお願いしたら快く受けてくださいました

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ABOUT US
尾形智子
子どもが小学校、幼稚園とそれぞれ入った頃 「何かしたい」と出会ったのがお母さん業界新聞でした。 あれからすでに20数年たつとは、驚きです。 しかし、いまだに孤育てに悩むお母さんがいて それがますます、加速しているようです。 だからこそ今、お母さん大学は大切だと思います。 現在、子育て卒業の62才! 30と27の息子 夫と暮らしてます 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中