今月も母ゴコロ満載でお届け。卒業式・新入学・・・・家事・育児・行事で忙しいお母さん。お母さん業相新聞を読んでほっと一息ついてください。春の花満開の中、お母さんも一輪の花になりましょ。
特集 育児は仕事の役に立つ
30年余、お母さんはスゴイ!と言い続け、お母さんの笑顔をテーマにさまざまな子育て支援事業に取り組んできました。中でも、旭化成ホームズの「へーベルメゾン母力」は2012年に共同開発した子育て特化型住宅で、現在もコミュニティサポートを担当しています。本日同席する川波謙三さんは、同社東京中央支店支店長。日頃から多くの部下を抱え、育児と仕事の両立問題を実感。経営企画部の堀敬明さんを加え、「女性がいきいきと働き続けられる環境」について、お母さん大学と一緒に研究しています。その中で出会ったのが、光文社新書『育児は仕事の役に立つ』の一冊です。著者の浜屋祐子さんをゲストに、本書を紹介しながら、育児と仕事を両立するためのヒントを探っていきます。
半径3mの未来
自分が愛されている存在であることを
子どもたちに伝え続けたい
梅原亮介さん
みずほさん
朱梨ちゃん(3歳)
半径3mの未来 自分が愛されている存在であることを子どもたちに伝え続けたい
今月の記念日
母時間プロジェクトX始動
横浜みなとみらいにお母さんたちが集う!
母になったその日から、「母時間」を生きる私たち。
わが子の誕生を喜ぶとともに成長を願い、
笑顔さえあればいいと思ったあの日。
だが次第に情報にまみれ、
少しずつ「母時間」を見失ってしまう私たち。
「母時間」とは、母を感じる時間。
「お母さんでよかった」と思える時間。
それは、母のみに与えられた、わが子からの贈り物。
母なる海を感じる、横浜みなとみらいのこの場所で、
めいっぱい「母時間」を楽しみませんか?
母時間プロジェクトX始動横浜みなとみらいにお母さんたちが集う!
百万人の夢宣言
6歳と3歳男児の母です。私は小学5年生の頃、大学病院に2か月入院しました。病棟には保育士さんがいて、入院中の子どもたちが少しでも楽しく過ごせるようにとサポートしている姿を見て、こんな仕事ができたらいいなと、漠然と思いました。
わたしごと
福岡市に本社がある日刊新聞『西日本新聞』の新聞記者をして17年目になります。以前は文化部で美術展や作家を取材していましたが、今は久留米総局の記者として、筑後エリアの政治・経済・文化など地域のあらゆることを取材し、記事を書いています。
今月のスモールハイライト
お母さんの真似して、スフィンクスのポーズ!?
今月も息子にメロメロですね。
ある日の編集部
横浜出張の目的はたしか「えほん箱プロジェクト」についてじっくり話すはずだった。が、大きな進展はなく。何しに横浜へ?といわれそうなので、せめて4日間、食したものを報告する。
母ゴコロ横丁
お母さん大学生の記事に、自分の子育てを重ねたり、笑ったり、泣いたり。今月も響感記事がいっぱいの母ゴコロ横丁です。
ハ・ハ・コ・ミ・NEWS
○ふわふわホットケーキがつくれるYouTube「ホッとケーキさん。」
○“産む前に知りたかった!”『母乳育児かんたんスタートガイド』
○誰もが活躍できる未来の姿を目指し4月2日は世界がブルーになる日
今回も母力満載の内容ですね
仕事から帰ったら 読まなくちゃ!